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2011年12月31日 (土)

今年もお世話になりました。

皆様今年も最後の日になりましたね。

いかがお過ごしでしょうか?

びゅーちふるずは今年も無事にすべての工程を終え新年を迎えられそうです。

これもひとえに日頃から応援して下さるみなさまのおかげと改めて感謝しています。

いつもありがとうございます。

2011年のびゅーちふるずの活動は春男さんがまとめてくれていますのでそれに頼る事にして、
(あの記憶力と文章を纏める力は凄い・・・。)

あ、でも「手をつなごう」のくだりはまさにで「ああ伝わっていたんだな」と思う部分。

今年の震災以後日本中が一気にチャリティーの動きになっていきました。

我々びゅーちふるずも何かできることはないか?と動き始めたのは春男さんが書いたとおりです。
個人的には知り合いが沢山被災し、実家も半壊となり
その気持ちは人一倍で、その手の動きを一番したがったのも恐らく僕ではないかと思っています。

だがしかし、ある日、ふと「びゅーちふるず」と言う集団を見に来るときに
そんなに現実を思い出させる必要があるのだろうか?
せめて我々のステージを見ているときくらいはリアルな事、
辛いこと、悲しいことを忘れて貰える様な物を見せるべきなのではないか?

と思いまして、それからは手をつなごうが候補に上がるたびに
大して理由も付けずに却下して行ったように思います。

僕の守備範囲は茨城県までですが、
大して報道にはのらない茨城県でさえ未だに屋根にブルーシートが掛かってる家が
ちらほらとあり、水戸の駅前の道路が修繕されたのは12月に入ってからです。

震災以後からその移り変わりを見るに付け
現地で未だに止まぬ地震を食らうたびに(茨城で感じる地震は何故か怖い・・・)
震災とその後の遅々として進まぬ復旧・復興に対して思うことはやはり沢山あります。

でも出来ることは個人レベルでもやっていけるし
音楽を通しての活動もそれでできるし、今後もやっていければと思っております。

今年はメンバーの理解もあり、現地で現地のみなさんと一緒に
演奏できる機会も作れました。個人的なことではありますが
協力してくれたメンバー、スタッフ、現地の皆様にこの場を借りて感謝したいと思います。
ありがとうございました。

さて、今一度びゅーちふるずに目を転じてみましょう。

今年のびゅーち、僕の目から見ると「よりやることが明確になった」ような気がします。

その作り方や方法論は社外秘なので書けませんが、
抽象的な事ではなく、より具体的なアイデアを如何に楽曲、ステージとして纏めていくか、
と言う方面でのバトルが多かったように思います。

その場その場でリーダーシップはシフトしていきますし、
メンバー間の音楽的な話し合いも活発な年でした。

びゅーちふるずのリーダーである桜君自身が吹っ切れたと言うか
彼の中で「何をすべきか?」がより明確に見えていた1年間だったのかなと思います。

それに対して賛同したり反対したりしながら
メンバー全員で揉んで形を作り上げていった。といいますか、
最終的には「うん」とみんながうなずける形でまとまったのが今年のワンマンだったと思います。

そして今年最後の曲が「全力中年」と言う、まさに全力でやりきった1年間だったと思います。

いろいろありましたが満足できる年末ですねぇ。

昨年があって今年があり、今年があって来年につながって行くんだなぁと
春男さんの文章を読んで改めて思い、
来年はどうすんだろ?と回らなくなった頭でぼんやり思っている大晦日、

年明け早々にびゅーちのメンバーは集合し2012年の計画について話し合う予定です。
果たして来年はどんな年になるでしょうか?

あと数日で結成10周年を迎えます。
今までびゅーちふるずを応援してくれた皆様に感謝を
そしてこれからもご愛顧くださいますようお願い致します。

さー大晦日、みなさん1年間本当におつかれさまでした!

また来年、笑顔で会えますように。

皆様にとっての来年が良い1年になりますように。

それでは年末のご挨拶をさせていただきます。

みなさま

良いお年を!!

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