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2011年6月15日 (水)

四谷天窓

昨日、四谷天窓にて行われました

「四谷天窓ハッスル化計画〜おめでとう天窓10周年〜」にお越し下さいました皆様、

スタッフ及び共演者の皆様本当にありがとうございました。

天窓には初めて登場したびゅーちふるずですが

その快適な居住性にびっくり。

なんとお客さんの席には座敷があったりと

なんか田舎の実家に帰ってきたような感覚・・・。

サウンドチェックも仕事でこれなかった桜君以外のメンバーで行われましたが

快適でした。

もう・・ボーカルいらないんじゃない?」って冗談を言いながら。

普段は本番よりもリハが長い・・・と言われるびゅーちふるずですが

このアコびゅーちに関しては器のサイズだけ決めて

中に詰めるおかずはその場でめいめいが考えるという

基本的にノープランがコンセプトです。

そういう意味では実験的とも言えますし、普段よりもリラックスした演奏になります

集中力も各自が演奏だけに集中できるのでいつもとちょっと違う使い方になったかもしれません。

本番前も「上手く行くかなぁ・・・?」とは言ってみるものの

特に打ち合わせ的な事をせずフラっと入場。

おもむろに演奏開始。果たして受け入れてもらえるのだろうか・・・?

この日はいつもの曲をアレンジ変えたバージョンや

通常のリサイタルではまずやらない曲等もあり

いつものフルバンドを見慣れた方でも楽しんでもらえるよな選曲でやりました。

この日はびゅーち女子陣も見に来てまして

運動会で子供を見守る親のような気分」で見守ってくれました(笑)

はてさて演奏は好調、誰かが強く弾くと一緒に盛り上げたり、

逆に引いてスペースを作ったり、まるでサッカーの試合のフォーメーションチェンジのような

音の攻防を楽しむメンバー。

個人的にはふと横を見ると春男さんが見えるのが新鮮でしたね。

いつもは真後ろに居るのでアイコンタクトがしやすくて快適、

基本ノープランなのでお互いに目で合図しあってました。

今回は秘密兵器「ピアニカ」も登場し楽曲に色を添えてくれました。

部長も椅子に座ってるものの時折椅子からおしりが浮くほどの

入魂、ノリノリのプレイ。

僕も地面に足をつけて弾きたかったのですが椅子が高く足が短く・・・・断念・・・。

野良里くんは慣れないカホーンをがむしゃらに叩いており

終演後・・・「手が・・・手がァァァァ(ラピュタのムスカ風に)」と

手が一回り腫れたようでした(笑)

桜君も丁寧に歌ってましたね。

いつもより各自の役割をシンプルにした事で

いつもと違った良さ、面白さが出せたのではないか?と思っております。

が、それはこっちの事であり、お客さんには関係ないので

とは言えお客さんの反応が気になります・・・。

受け入れて貰えるのだろうか?と思いながらの30分5曲を完走。

するとどうでしょう。

文字通り「まさか」のアンコール・・・。

嬉しさ100倍、焦り1000倍のメンバー(笑)。

まさかアンコールが来るなんて思っておらず当然用意もしておらず・・・。

ステージ上で「どうしよう?」「何やる?」と相談。

最後は「スマイルアゲイン」で閉めました。

いやぁ楽しかった・・・。本当に。

たまにはこう言うのも良いねぇ、機会があったらまたやりたいねぇと

ますます味をしめたメンバーだったのでした。

まもなくびゅーちふるずは8月末のリサイタル、そしてワンマンへと気持をシフトしていきます。

こちらもご期待ください。

改めまして四谷天窓さん10周年おめでとうございます。

できましたらまた呼んでください。今後とも是非よろしくお願いします。

P.S.

亜星賀ひかる君に関してのお問い合わせの件ですが

彼が退社してから随分長く立っており、

知ってそうな社員に聞いて回ってみたのですが

その後の行方や活動を知っているメンバーが今の所おりません。

何か解ったら何らかの方法でご連絡させて頂きます。が、今はちょっと

その約束もできない状態です。申し訳ございません。

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