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2011年3月20日 (日)

ある日のびゅーちふる商会~アフター5編~

Photoふう・・・最近のコタゴタですっかりギターも弾いてないなぁ・・・
        音楽も最近聞いてないし・・・そろそろ復活しないとなあ・・・
        仕事も終わったし久々に音楽でも聞くかな・・・

  ♪♪♪~♪

Photo_2あれ?部長ちゃん、部長ちゃん、課長が珍しく音楽かけてるよ~

Photo_3おっ、ほんとだね~やっと課長も復活したかなぁ?

Photo_4最近ちょっと元気なかったですものねぇ」 

Photo_5ねぇねぇ部長、あれなんて曲?

Photo_6うーむ・・・あれは・・・あんまり良くはないかも・・・・なぁ・・・

Photo_7ええ!どんな曲なんですか?

Jackson Browne 「 Late For the Sky」1974
参考動画→http://www.youtube.com/watch?v=dEzZ8hSZU0k&playnext=1&list=PLE6EE7E3A7DAD887A

って曲だよ

うわ~しらね~。よく解るねぇ~さすが部長ちゃんheart04

きれいな曲ですねぇ~。でもどうしてこの曲が良くないんですか?

まぁ特に凄いギターソロがあるわけでもなく、
      メロディもだいたい同じだし、
      何でこんなにウルウルしちゃうのか騙されてるとしか思えない
      アルバムなんだけどねぇ

ちょっ、おまっ・・・ホメてるのかクソミソに言ってるのかわからねぇ~coldsweats01


それにこの曲は歌詞がやばい・・・・。
     まぁ君達にも解りやすく訳すとするとだなぁ

言葉はすべて話された
でも気持ちはまだどうにも納得出来ず
こうしてまだ僕達は夜通し過ごしている
最初から僕らの足跡をなぞってみて
それが空中に消え去るまで
僕らの生活がどうしてこんな風になってしまったか、理解しようとしてます

君の目を一生懸命に見てる
そこには誰も知らないIDの人がいる
そんな空しい驚き とても寂しく感じます

今僕にとって何か一言二言 言うのは簡単だ
でもそんなものは何の役にも立たないのはわかってる
恋人たちが触れ合う時、もうしゃべってしまった事と比べてみたって
君にはけっしてわからないよ 僕が君にぞっこんだったってことは
多分誰かの写真だろう 君が望んでいたのは きっとそうだ

もう一度目覚めよう 僕は偽ることは出来ません 僕は孤独だ わかってる
その気持ちの果ての果てまで、僕らは知ってる

どれくらい僕は眠っているんだろう
どれくらい長く僕は夜に一人で彷徨っているんだ
どれくらい長く夢見るんだ 何とか納得出来るまで
もし目を閉じて そして夜通し挑んだら
君の必要とする人になるために


その空にはもう遅過ぎる

     「って感じかなこれ1曲目の曲だよ・・・

み・・・ミもフタもないですね・・・

いきなり一曲目から「手遅れだ」って宣言しちゃうからね
     
     しかもこのジャクソン・ブラウンを聞くと
     しばらくジャクソン・ブラウンを聞き続ける事になるだろう・・・。
     今の課長には精神衛生上良くないかもしれないな・・・。

     

     君達一緒に来なさい」 

は・・・はいっ!

 

               トコトコトコトコトコrun

課長~お~つ~か~れ~

あ部長、お疲れ様です。なんか総務部お揃いですね。

課長オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!チョコ食べる?

いらんわっ!

ブゥ(○`ε´○)

ブログのスペースの無駄だからそう言うの辞めてくれ
      また無駄に長いと苦情が来る

そう言えば課長の長ーいブログ久しぶりですねheart01

だからやめろって何しに来たんだよっ!(-゛-メ)

そうだっ忘れるところだったcoldsweats01課長この曲はヤメなさい
      どうせ聴くなら同じアルバムでも6曲目にしなさい

え?6曲目って言うと・・・

そう、『For A Dancer』」
参考動画→http://www.youtube.com/watch?v=IU1rZa8Ur_Q

おんなじ人の同じアルバムじゃないですか

これはどういう意味の事歌ってるの?

これはねぇ、訳すならこんな感じかな

「For a Dancer」
~ダンサーへ

炎を燃やし続けてください 君の目に 
 目を向けてください 開かれた青空に

貴方はけっして知りません
 何がこれから起こってくるか

僕は忘れています
 君の行方が解らなくなっているのを

貴方は見るたびいつも踊っていました
 僕はいつだって君が近くにいると思って信じてました

道化を演じることによっていつでも物事をリアルにし続けている
 今、貴方はどこにも見つかりません


僕は人が死ぬ時何が起こるかわかりません
 どんなにしようとしてもそれを把握することが出来ないようです

それはまるで歌のよう
 僕の耳にちゃんと演奏されてるのが聴こえてる歌
それは僕には唄えません

僕は聞かずにいられない

そして僕はボーっと立って阿呆になっていると感じられてならないんです
 みんなが君を落ち着かせようとするように泣いている

何故なら僕にはわかってる
 君がむしろ僕たちを踊らせていたんだってことを
踊って僕らの悲しみをどっかに放り投げている

・・まさに踊って
運命の行方がたとえどんなでも
・・君はいづれにしよそれには何も出来ることはありません

ちょっとだけ君が見せてくれたステップをしてください
 君が今まで知りえた一つ一つを

踊りが君の物に本当になるまで
 どんなに君にとって身近なものでも

もう一つのステップが育っていったのです
 結局、君がたった一人でするダンスは一つだけ


人類のために炎をともし続けてください
 君の祈りを彷徨わせて場所を与えさせてください
貴方はけっして知りません
 何がこれから起こってくるか

多分、より良き世界は近づいて来ています
 そしていとも簡単にそれは消え去ってしまう
貴方が見つけたどんな意味をも道連れにして

どんなに確かで無くても君は変わってはいけません
 ・・世界は周りで廻って廻って廻り続けています
続けて、そして喜びの音楽をしてください

ダンサーに貴方は成長しました
 誰かが蒔いた種から育って

前に向かって続けてください
 自分自身の種を蒔いてください

そしていつの日か貴方はたどり着きます
 その時、君は行く
そこで自分が生きていた理由に嘘をつくかもしれません
 でも君にはけっしてそれはわからない


   一同、良すぎて号泣・・・。








                実話です

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