« 前夜 | トップページ | 歌を紡ぐとき »

2008年11月16日 (日)

小学校リサイタル終了

昨日行われた山梨の小学校でのリサイタル。

無事に終わり、全員無事に東京に戻ってきました。

まずは我々びゅーちふるずを呼んでくれた校長先生をはじめ
学校職員の皆様に感謝を。

そして暖かく迎えてくれたPTAの皆様、

「朝ごはん食べちゃおう隊」のみなさん。

そして何より、小学校の生徒ちゃん達に感謝します。

みんなに音楽の楽しさや、みんなで合奏する事の楽しさを伝えに行ったつもりが、

逆にみんなから笑顔のパワーを分けてもらった、そんな感じがしています。

とにかく、今回のリサイタルでは普通のリサイタルでは感じたことの無いような、

いつもの満足感とはちょっと質の違う満足感、というのか、充実感と言うのか、
何だかとても暖かい気持ちになってしまい、

僕の話も脱線しまくりで後でメンバーに怒られる始末・・・。

でもそれでも良いかなぁと言う、

うーん、ちょっと言葉や文章にはならないですね、この感じは、

でもメンバー一同同じような感じをしっかり感じられたとてもうれしい1日になりました。

貴重な体験をさせてくれた関係者の皆様に本当に感謝しています。

ありがとうございました。

そして、我びゅーちふるずのメンバーにも感謝を。

全員が一丸となって準備、物資の調達をやってくれました。
今のメンバーの誰が欠けてもあの充実のステージは作り上げられなかったと思います。

部長は朝の5時からレンタカーを借りてきて、メンバーの家々を回って機材を積み込み、
メンバー7人を拾い上げ1日を過ごし東京までまた運転してくれました。
それも愚痴一つこぼさず・・。僕には真似できません。

さんと御方井君も直前にモニターシステムを借りてきてくれ、当日会場に持ち込んでくれました。
あれが無ければステージで喋っても歌ってもメンバー同士で何を言っているのか解らず
あれほどスムーズな進行は絶対に不可能でした。

野良里君はその機材達をどうすれば上手く使いこなせるか真剣に考え
その叩き台を作ってくれました。あのベースがあったから物資も充分に足りたし
それを元に応用を考えることができたと思います。
VIP1号車の運転、僕の機材の運搬も彼がしてくれました。

ガッ君もモニター周りの配線から調節まで一生懸命してくれました。

麦君も細々とドラムの組み立てや雑用を一生懸命手伝ってくれていました。

到君は桜君とその間雑談してました。
あ、写真係?ムードメイク?
あ、そうかそうか、そうでした。

とにかく、機材の手配から設営から1から10まで全員が積極的にやってくれましたし
100%手作り、100%マン・パワーのステージが無事にそして、個人的には感動的に
執り行えたのはみんなのおかげです。本当にありがとう。

そしてこのメンバーでこのステージを無事にこなしきれた事を嬉しく思います。

昨日はいつもより2重3重の意味で嬉しい1日になりました。

本当に昨日のあのイベントに関わってくれた皆さんに感謝します。

本当にありがとう。

恐らく我々メンバーの全員の心に残る1日になったと思います。

これからもよろしくお願いします。

|

« 前夜 | トップページ | 歌を紡ぐとき »