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2008年1月23日 (水)

アリオ亀有リサイタル

遅ればせながら、
先日の日曜日、
アリオ亀有にお越しいただいた皆様、
偶然通りかかったものの、足を止めて見て下さったみなさま、
そして、呼んでくださったスタッフ及び関係者の皆様。

本当にありがとうございました。

すでに報告されている通り

今回は初のアコースティック・リサイタル。

今年は年明けから考えてみると今までにあまりないスタイル、
環境でのリサイタルが続いております。

アコースティック・リサイタルは
やって見たいとは思っていたのですが、
まわりの人は求めてないんではないか?
とか、
歌だけを聞かせるびゅーちなんていらないんじゃないか?
とか
色々葛藤があったのですが
個人的にはやってよかったなと思うのです。

それを快くやらせてくれたスタッフの皆様には感謝しております。

どうなんでしょ?

今後もやっていいのかな?

アコースティック・リサイタルはフルメンバーでは無いこともあり
派手さはありません。

でも、

カラオケリサイタルではできない
「選曲の自由さ」がありますし、

桜君の歌声の綺麗さを生かすには実は一番いいのではないか?
と思うのです。

僕たちもアコースティック形態にはまだまだ不慣れですので
改善点や反省点は多々あるものの、

これはこれで我々びゅーちふるずのB-sideという感じで
今後も続けて行ってみたいスタイルだと思います。

掲示板に書き込んでくださった方もいますが、

僕も演奏しててカバー曲から最後の「いつも心にハッスルを」に
なった時に場内が
なんとも言えないよい雰囲気に変わったような感覚がありました。

なんといいますか、「やさしい感じの空気」と言いますか、

あまり感じた事の無いやわらかい感覚でした。

あぁ、こう言う感じになるんだなぁ・・・。

と思いながら演奏をしていました。

麦君の音程が・・・とか色々凄い事も起こりましたが、

それを含めていわいる「LIVE」、

生き物ですからね、

カラオケでは起こらないミスも多々起こるので

それを良しとするか、NGとするかで判断はわかれると思いますが、

どうなんでしょう・・・。

個人的には機会があればまたやりたいなと思っています。

たまには
「動」ではない「静」のびゅーちふるずはいかがでしょうか?

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