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2007年12月23日 (日)

クリスマス会

本日は東京は葛飾、柴又の老舗の料亭
「川甚」さんにて行われた
「ロータリークラブクリスマス会&忘年会」

に我々びゅーちふるずは参加させていただいてきました。

今回はカラオケリサイタルと言うことで

参加メンバーは僕と桜君、麦君の3名での参加です。
会場となった川甚さんはなんと創業100年以上を誇り、

夏目漱石や谷崎潤一郎の小説にもその名が登場すると言う
老舗中の老舗、

場所も帝釈天と矢切の渡しにちょうど挟まれるような場所にあり、

聞くところによるといざ食事をするならばお一人様の金額がものすごい事になるんだそうです。

まさか、僕の人生の中で「料亭」等と言う場所に足を踏み込む事があるとは思いませんでした・・・。

プライベートでは今後もなさそうですが、

イベント等に参加すると演奏前にはお弁当が出る時があり、
いつもおいしくいただき、それもまた楽しみの一つなのですが、
そこは川甚さん一味違います。

今回のお弁当は・・・。







Σ( ̄□ ̄)9☆(((≪*☆*ドーーーン!!*☆*≫)))☆
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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

メンバー一同大興奮のうなぎでございます。

うーむこれで精を付けてがんばれと言うメッセージだと言う風に勝手に受け取り

闘志を燃やしながらモグモグと食べる事に一生懸命な我々びゅーちふるずは庶民でございます。

いや~今回はお弁当が出るとは思っていなかっただけに
うれしい誤算でした。


クリスマス会の方は
絵本の朗読や、

マジシャンのNANAさん(てじな~にゃ、の少年達と同じ事務所の方です)

ハローケイスケさん(吉本興業)

達が盛り上げ、クリスマスプレゼントの抽選会等もあり、

ロータリークラブの皆様はお酒やお食事でテンションも最高潮。

そして我々びゅーちふるずはトリを取らせていただきましたが。

お客様も大いに盛り上がってくれましたし、
皆様暖かい笑顔で手拍子してくださって、本当に僕達も
楽しんでできました。

リサイタル中盤ではサンタさんの飛び入りもあり。
(本当に)打ち合わせなしのぶっつけ本番でダンスの最後決めポーズも
ビシッと決まり、まさに「奇跡」のコラボレーションでした。

クリスマスには奇跡が起こるなんて言いますが、
やっぱりクリスマスの象徴とも言えるサンタさんを見方に付けると
違いますね。
びゅーちに奇跡が起こったとすればあれが本当に奇跡だと思います。

そんなこんなで初めは不安だった会も終わってみれば
「良いクリスマス会だったなぁ」
と思えるものでした。

恐らく我々を初めて見る方も多かったと思いますが、
皆様笑顔で迎えてくれましたし、

下町でやるといつも思うのですが、
みなさん本当に暖かいのです。
特に親密に長く言葉を交わすことは無いのですが、

お客さんの醸し出す雰囲気が
「暖かく迎えてもらえてる」
と言う確信に似た気分にさせて貰えるのです。

だから我々も一足早いクリスマスプレゼントを貰った様な、
満足した気分で会を終えられて本当に良かったです。

この場をお借りして今日のイベントに呼んでくれた皆様、
スタッフならびに関係者の皆様、

そして見てくださった全ての人に感謝したいと思います。

本当にありがとうございました!!









さて・・・。






話は変わりますが。







皆様、「料亭」と聞けばどんな事をイメージしますか?






僕の場合政治家とか大企業のお偉いさんとかの密談、密会の場・・・。
と言うイメージがあります。
なんとなく怪しい大人の会話が交わされていそうな・・・。
僕らみたいな庶民は入れないですからねぇ・・・。
そう言う謎めいた妄想が沸くと言う物です。

それは我々びゅーちふるずが出番を待っている時に起こりました。



僕は本番前に、とトイレに行き、すっきりした気分で楽屋でもある
料亭の一室へと戻って行くと中から何やら話し声が、
「何だろ?」と見てみると・・・・。

















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麦君「桜先生、私をOLダンサーズとして今後も使って下さい

桜君「うーん、でも君、その覚悟、本当にあるわけ?

麦君「はい、もちろんです!できればOLダンサーズの星になりたく思ってる位です!   で、お金持ちになって弟達を大学まで通わせてあげたいんですっ!

桜君「まぁ、そこまで言うんなら君の出方一つで考えてあげない事も無いけどね

麦君「本当ですかっ!

桜君「まぁ、このびゅーちふるずのピンクの貴公子、桜チョメ吉が言えば課長なんて    一コロで何とでもなるからね、このわたくしがごねたらびゅーちがどうなるか課    長だって解るだろうしね。
   だからわたくしとしては君の誠意が見たいんだよね~誠意が。
   だからその辺よろりんこよ、麦ちゃん

こ・・・これはなんとダークな・・・談合か?いやいや、これはお客様には公開できない
裏びゅーち、裏チョメ吉、裏麦君ではないかぁぁぁぁぁ!!
と言うことで話が進む前に部屋に戻る僕。

麦君がトイレにたった隙を見計らって







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僕 「桜君、君ねえ・・・。誰が何が一コロだって?o( ̄ ^  ̄ o)

桜君「(*゜0゜)ハッ!!す・・す・・す・・すみません・・・(゜_゜i)

僕 「大体何かい?僕がごねたらびゅーちがどうなるか君は解って居るのかな?

桜君「ハイ課長!課長さまサマです。いつもご苦労様です

僕 「大体こないだの営業報告ありゃなんだね?

桜君「それはそのう・・・

とやっている所で麦君が戻って来たので話は中断。

まったくもう、桜君は暴走する恐れがありますからね。
どこかでタガを締めておかないとどこまでも緩みますからね~。
危ないところでした。


ところが・・・


その後・・・。








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麦君「まったくもう!課長!営業一課はどうなってるんですかっ

僕 「ううっ・・・すいません

麦君「営業一課の仕事が遅くて庶務課の私達にも仕事が回ってきて、
   最近みんな毎日残業なんですよ、これって監督責任じゃないんですか?
   残業代出ないんですよ?

僕 「面目ない・・・。

麦君「こう毎日残業じゃ私達庶務課もダンスの練習もできないし、
   そしたらびゅーちふるずもちゃんとできなくなってしまうでしょ。
   そう言う意味でも課長が営業一課をまとめてちゃんとやってください。
   何か私間違った事言ってます?

僕 「おっしゃるとおりです・・・・。

麦君「チョメさんと課長が中心なのは解ってますし二人が大変なのは

   わかりますけど、人でバンドが成り立ってる訳じゃないんですからね!

僕 「ハイ・・・・。すいませんでした・・・。


繰り返される土下座のループ&ループ、それはまるで輪廻、メビウスの輪のように
いつ果てることなく続いていくのでした・・・・。



































と言う、夢を今朝見ました。
やっぱり「老舗の料亭でのリサイタル」

と言うなれない環境でのリサイタルと言うことで
知らず知らずのうちに緊張していたんですかねぇ・・・・。

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