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2007年9月28日 (金)

NEO「時々プリチーOL's」

全く・・・

この大事なワンマン・リサイタルに向けてのスケジューリングを間違えるって言うのは
一体どういう了見なんですかね。

寄りによってブラスセクションが根こそぎ居ないだなんて・・・。

誰がこんなスケジュールを組んだんだ!プンスカ!

しかし、こんな事で慌てないのが我が社びゅーちふる商会でございます。

なんだかんだで結局ちゃんと集まるという。

一体何処から沸いて出たんだと言うほど次から次へと人は現れるのです。

まぁ、びゅーちふるずは基本的に10人編成のバンドと言う体でやっておりますが

その母体はびゅーちふる商会ですので

まさか10人で会社をやっているはずも無く、

毎年新入社員もとっておりますし、

九州やフランスにも支店を持つほどの会社でございますので、

人員は要るのでございます。

業績は我々本社が一番悪いというのは内緒の話。

しかしまぁ、どういう基準で社員を採っているのか解りませんが

我が社の社員は芸達者が多いといいますが、

出たがりが多いと言いますか、

楽器が出来る人が多い事に驚かされますねぇ。

こうなぅって来ると別にギターは僕じゃなくても誰か弾ける人いるんじゃないか?

とも思ってしまいます。

あ、ベースを変えて絵的に若返りを図るって手もありますねぇ・・。

それはともかく、

今日も新しいブラスセクションは就業後にセクション練習に励んでおりましたので
僕も顔を出してきました。

監督は御方井君だったので任せて安心ですが、

彼女は厳しいですからねぇ・・・。

トロンボーンのマックリーノはブゥブゥ言ってました。

マックリーノ「オッカタイサァーン、ワタシ、コンナノヤリタクナーイヨ、ベットリョウキンセイキューウスルネー

祖達君(SAX)「そんな事を言っては駄目よ、マックリーノさん、この練習はあたし達の為にも必要な事なのですわ。さぁ、一緒に頑張りましょう!このままでは土曜日に皆さんにご迷惑をおかけしてしまうわ。そうだわ、こういう時は気持ちを落ち着ける為に短歌が良いとお母様が仰っていたわ。
 秋の夜の~川面に響く~叫び声~・・・さぁ、マックリーノさん、下の句をお創りになってみて。

マックリーノ「ハァ?・・・・イミガマッタクワカリマセーン。アーナタハイッショウノコッテヤレバイーネ、ワタシカエリターイネ、カエッテクニノカーサン二テレフォンスルネ

博氏(TP)「待ちたまえ、マックリーノ君、それは危険だ!私の分析ではこのまま夜道を一人で帰って万が一警察官に職務質問されたらそのまま国外へ強制送還されてしまうかも・・・いや待てよ、マックリーノ君のビザは確か・・・ブツブツ入国管理法はブツブツ・・・。しかし、この練習も時間外労働、我が国の労働基準法と照らし合わせてみるにこの状態は・・ブツブツ・・・。

この時、御方井君が僕の方を見たときの救いを求めるような目が今でも忘れられません・・・。

僕は頭が痛くなってきたので御方井君に手を合わせながらその場を退散したのでした・・・。

むぅ・・・大丈夫か・・・時々プリチーOL’s・・・・。

今までも充分濃いぃメンバーでしたがまた強力なのが来そうです・・・。

が・・・楽屋がうるさそう・・・。

しかし、土曜日の成功は君達の双肩に掛かっている、
いや、その唇達に掛かっている!

頑張れ!「時々プリチーOL's!

負けるな!「NEO
時々プリチーOL's!

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